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2008年08月04日

1日目-6 琴平

2008年7月5日(土) 琴平

本当はもっと遅くにチェックインするはずだった高松のビジネスホテルに、
チェックイン可能な時間の頭(15時)から入って荷物を置く。
ホテルは立地こそ良いが、設備は昔のビジネスホテルそのままな感じ。

ホテルのすぐ前が琴電の高松築港駅。
琴電には全線乗る予定なのだが、このあとどれに乗るかは決めかねていた。
この日に乗り残した路線を明日片付けるのである。

発車時刻が近いということで、今日は琴平線に乗ることにした。
路線の長さから言っても、明日の午前よりは今日のうちに済ませておきたい。

01-6-0.jpg

15時30分の列車に乗った。
線路のアップダウンがなかなか面白い。
約1時間で琴電琴平駅(仲多度郡琴平町)に到着。すぐに金刀比羅宮へと向かう。
途中には古い商店街があり、観光客の多さもあってか、
街の規模よりは栄えているように見えた。

01-6-1.jpg

しかし写真はそうでもない所ばかりを写している。

01-6-2.jpg

商店街の一部はアーケードになっている。
急いでいたし、まだこのデジカメに慣れていないせいもあり、
あまりうまくアーケード内が撮れなかった。

01-6-3.jpg

いよいよ階段にさしかかる。
土産物屋や飲食店が並び、正統派の観光地らしい姿だ。

01-6-4.jpg

もう夕方なので降りてくる人のほうが多いが、
まだまだ登る人もたくさんいる。
たいていは家族づれや同年代での旅行、あとは若いカップルもけっこういた。
一人で登っている人は自分含めて数人見た程度のように思う。
寂しさを感じずにはいられなかった。

01-6-5.jpg

荷物の大半を預けて身軽になったとは言え、やはり暑いしきつい。
汗だくになり、ようやく旭社(重要文化財)に着く。

01-6-6.jpg

さらに森の中にある奥社へ。これで1368段を登ったことになる。

01-6-7.jpg

帰りの電車の時間もあるので、さっさと下山することに。
下りのほうが足にくるのだが・・・・。
下りる頃(17時すぎ頃)には、土産物屋が次々と閉店していた。
まだ登ってくる人もいるのに、早い店じまいだ。
階段を下りきったあたりの自動販売機で安いサイダーを買って飲んだ。

あまり達成感はなく、やはりなんだか寂しいなあと思ってしまった。
まあ歳とってから来るよりはよほどいいだろう。
ここは徒歩以外の手段ではまず登れないから、元気なうちでなくては。

もし恋人がいる人は、
ここに一緒に登ってくれたら信頼のバロメータになるのではないか、
などということも考えた。どうでもいいけれども。

01-6-8.jpg

来た時と同じように、高松方面へと琴電で折り返した。
帰りはさすがに疲れて、少しうとうとした。

1日目-5・讃岐津田< >1日目-7・高松
 
琴平町 公式サイト
琴平町観光協会

琴平町 - Wikipedia

金刀比羅宮

琴平町商工会

高松琴平電気鉄道
ラベル:香川県
posted by しかすけ at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 1日目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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