お城のほうから、再び商店街に戻る。
まだ歩いていない通りがあるからだ。

もちろんアーケードの商店街以外の部分にも味わいがある。

古い建物の上にそのままアーケードをつけたような造りだ。
そういうのは各地によくあるけど、ここはその元々の建物がかなり古い。

↑この通りは日曜だからか寂しかったが、帽子店が営業していた。

メインの通りには七夕飾りが。そういえばもう七夕だったな。

それにしてもなかなか派手に飾られている。
通りは暗いように見えるかもしれないが、
上が採光窓になっているのでそんなには感じない。

このように横道にも風格ある建物がある。
もっとうろうろ歩きたいが、このあとの行程を考えて我慢。

シャッターを下ろした店の前は、机が並べられて、子供たちのカードゲーム場に。
これも東京の商店街ではあまり見ない光景。

百十四銀行の建物、これもまた古いものだ。
中では学生か何かの演奏会が行われていて、何人かが足を止めていた。
休日の銀行の使い方としても面白いと思う。

やっと駅前へ戻ってきた。現代美術館に入る時間はない。
かなり大きな建物で、もしゆっくりとまた丸亀に来ることがあるのなら入ってみたいが。
今回は入場料や時間のかかる施設はあまり見ないことにしているのだ。

もう少し時間があるので駅の北側へ回る。
ここはなんなのか。神社だが・・・。

神社の参道には違いないが、この風景はどうしてしまったのだろう。

なんだかすごいものを見てしまったような気になった。
どうしてこういう町並みになったのか。

駅の横の軽食店で、冷やしうどんセットを食べた。
コシがあっておいしかった。
あまり入れそうなうどん店もなかったし、これはこれでいい。
また特急に乗り、次の多度津に向かう。すぐだけれども。
2日目-2・丸亀(1)< >2日目-3・多度津
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