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2008年09月16日

2日目-3 多度津

2008年7月6日(日) 多度津

多度津の駅前は、暑いだけで何もなかった。
新しく作られた広い街路には陽を避ける場所もない。
僕はとりあえず、予定通りに城山方面へ向け歩き出した。

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駅前の街路を道なりに進み、
この目立つ「薬局」があるあたりから古い町並みとなる。

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多度津の一番の特徴は、少林寺拳法の総本山がある、ということだろう。
駅前にもそんな碑が立っていた。下のが総本山らしき建物。

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日本人ではない人たちが自転車でこの総本山の周辺を行き交うのが見えた。
やはりいろいろな国の人が修業に励んでいるのだろうか(想像です)。

城山に近づくと、だんだんと古い建物が増えていく。

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先に見えるのが城山である。時間がないので登りはしなかったが。

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城山のふもととも言える「本通商店街」から、多度津のすごさが味わえる。

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これまでのどの街よりも古い建物の数々。
家々に「格が違うのだよ格が」と言われているみたいだ。

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ここの建物は古いだけではない。
良い意味で、変に綺麗にしてないのだ。長年使ったのままという感じだ。
観光に力を入れてないから保存などの取り組みもあまりないのかもしれないが、
それがかえって風格というか、味を出しているように思う。

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ちょっと空気の読めないポスターが貼ってあるのもご愛嬌。

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建築の形式には詳しくないが、あまり統一されていない。
上のは(このだいぶあとに)安芸でよく見た気がするし、
下のは伊予吉田でよく見たような・・・。
いろんな地域から集まってきたのなら面白い。

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いや本当に見事といか言い様がない。
ひとつひとつの建物に見入ってしまう。
このあともいろいろな街に行ったし、昔の町並みを保存・再現している所もあるが、
もっとも歴史を肌で感じ取ることができたのが多度津だった。

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多度津は水路も多い。いくつかの写真は僕の水路暗渠のブログにあるので、
多度津町のタグからどうぞ。

静かな街なかの川には親子の亀がいた。
写真を撮った直後に気配に気づいて川に飛び込んでしまったけれど。

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多度津はJR四国の工場があり、駅の設備も古いものが残っている。

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四国のさまざまな歴史を背負い続けたような街だと思った。

多度津駅は、駅舎からいったん地下通路をもぐってホームに出る形だ。
予定より早い列車に乗れそうだと走ったら、
間違って観音寺行きに乗りそうになった。次は善通寺なのに・・・。
発車間際に気づいて下りられたのでよかったが・・・。
快速列車で善通寺へと向かう。

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多度津町 公式サイト
イベント・観光ページ

多度津町 - Wikipedia
ラベル:香川県
posted by しかすけ at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 2日目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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